レジアスのカスタム基本1 − カスタムの方向性を描く

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今やカスタマイズして乗るのが常識のワンボックス。中でもつくりの良いミディアム・サルーンとして、中古車市場で今だに人気の高いレジアスはカスタマイズパーツが多く出回っていて、自分だけの車にするのに事欠かない車のひとつと言えます。

レジアスの魅力は、同時期に登場したグランドハイエースやグランビアといったビッグ・サルーンのパッケージングに似せながら小型化したことによる取り回しの良さ、そのビッグ・サルーンに勝るとも劣らない室内装備の豪華さですが、こういった出色の車というのは、年式にかかわらずカスタマイズパーツが豊富にあるんですね。

ですからレジアスをカスタマイズしようと思えばいくらでもできるわけで、自分なりに使い勝手を良くしたり、見栄えにこだわって個性を主張する上で様々な選択肢が用意されています。

ただ注意したいのは、カスタムの方向性について統一感というものがあるのとないのとでは、見栄えが大きく変わってしまうということ。装着するエアロパーツのカラーが部分部分でちぐはぐだったり、外装と内装で目指すイメージが違っていたりするのでは、せっかくのカスタムが台無しになってしまいます。

したがって、カスタマイズを始める前に、どういったイメージのカスタムをしていくのかを決めることが先決で、その全体イメージに合ったパーツを個々に選んでいくことが大切になります。

たとえば、欧州車風にまとめるヨーロピアン。走りの機能美を追求するスポーティ。そして、豪華さを強調するVIPなどがありますので、それらをひとつの指針として考えるとカスタムの方向性や全体像が描きやすくなるはずです。
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