レジアスのカスタム基本4 − エアロパーツなどの外装

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外装のドレスアップは、自分の所有するレジアスを他へ最もアピールする部分となるだけに、非常に重要です。特にエアロパーツについては、レジアス全体のイメージを大きく変える主要となるパーツ群であるだけに、実際に装着する前に、しっかりとした完成予想図を頭の中で描いておかなければなりません。

しかし、ただ頭の中で描くというのはかなり難しい作業で、実車に取り付けた際のイメージが、事前に想定したイメージと合わないということになりかねませんから、信頼できるショップでデモカーや装着済み車の写真などを見せてもらいながら、作業を進めるようにすると良いでしょう。

そして装着するエアロパーツが決まったら、レンズ類やアイライン、ステッカーといった細かい装飾パーツ群もそれに合わせて決めていくようにすると、外装のドレスアップ全体として、統一感のある仕上がりになりやすいはずです。

ただし、やはりここにも車検の問題が関係してきます。エアロパーツに関しては、装着後の全長・全幅が各々車検証上の記載寸法から超過して良い範囲が法令で定められていますし、灯火類に関しては、ブレーキランプは赤色に、ウィンカーはオレンジ色に、バック灯は白色に点灯しなければならいないことになっています。

こういったことをしっかりと抑えた上でパーツを選ぶということも、ドレスアップをイメージする作業以上に重要なことになりますから、十分に注意したいですね。せっかくドレスアップした車で気分良く走っているときに、違反車として検挙されるようなことがあったら、つまらないですから。
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