レジアスのカスタム基本6 − 内装のカスタム

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レジアスを自分だけの個性あふれるスタイルにカスタマイズする上で、最も目を引く部分になる外装が決まったら、次は内装のカスタマイズもしっかりと行うことが大切。

内装のカスタマイズをする上で一番大切なのは、もちろん、自分の趣味にあった小物類を含めた居住性を優先することですが、外装のコンセプトにマッチする範囲のものにするということにも留意しないと、アンバランスになってしまいます。

例をあげるなら、外装はスポーティイメージで仕上げているのに、内装にファーをたっぷり使っているようでは全く合いませんし、外見ばかり立派なVIPで、内装にはまったく手が入れられていないようだったりすると、せっかく個性豊かに表現しようとしたレジアスを、中途半端な状態で放置しているようなもの。

内装のカスタマイズポイントは、シートやトリムなどの生地から、ステアリング、パネル類、オーディオ、マットに至るまで、その周囲の細かいところまでを入れると外装以上に多くあり、「何から手を着けたら・・・」と思われるかもしれませんが、そんなときは先ずシートのカスタマイズから始めると、他はそれに合わせる形で案外スムーズにコーディネートできます。

シートのカスタマイズといっても大仰にする必要はなく、是が非でもオリジナルのシート表皮にしたいとか、シート自体を全く別ものに換えたいというのでなければ、シートカバーを付けるだけでも十分ですから、気楽に考えてみてください。最近は非常に高品質な素材のものも出回っていますから、そういったものを選べばシート表皮を張り替えたのと同じぐらいの効果を出すことが可能です。

レジアスのカスタム基本5 − マフラー交換

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マフラーを交換するメリットというのは、デザイン的な面で言えばリアバンパーやリアスポイラーから覗く、大径マフラーカッターのカッコよさ。それから、人によってその基準が異なりますが、サウンド面での心地よさ向上といったところですよね。

もちろん、排気効率をきちんと考慮したものが大半なので、エンジンのトルクが向上することでスムーズな操縦感を得られるといった、実用性を持ち合わせていることもメリットのひとつと言えます。

ただ、マフラー交換で注意したいのは、やはり車検対応品を装着するということ。そうでないと違法の整備不良車ということになり、騒音で周囲に迷惑をかけることにもなってしまいかねません。ですから、JASMA(日本自動車マフラー協会)認定のものや、保安基準適合品である旨が商品の添付書類などに記載されているものを選ぶようにしましょう。

あとは、マフラーカッターのデザインの好みになりますが、このテールパイプのデザインは大別すると下記の4種類になるので、イメージするカスタム後の車両へのマッチングを考える参考にしてださい。マフラーって、外観として見える部分は少ないけれど、リアビューでのポイントは高いんですよね。

【マフラーの主なテール(マフラーカッター)デザイン】

・砲弾型: オーソドックスな円筒形。スポーティ感を強調
・オーバル型: 安定感のある楕円形。落ち着きを強調
・ハス切り型: 斜めのカッティングがシャープなイメージを強調
・複数出し型: 左右2本出し、左右4本出し、片側固め出しなど、高級感を強調
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